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寒くなるとなんで関節が痛くなるのか?

こんにちは、ごんだ整骨院の権田です。

今回は寒くなるとなんで関節が痛くなるのか?のメカニズムを解説します。

それは、「寒さにより血行不良」になることが原因の一つとして挙げられます。

血行不良になる事により、交感神経が過敏になり痛みが出ると言う事です。

冷えると血管が収縮して、筋肉の緊張が頻発に起こります。

血管や筋肉が縮むと末梢循環が悪くなり、組織に酸素が行き渡らなくなり酸素欠乏になります。

そのような状態に陥る事により痛みの物質が産生され交感神経の緊張が強くなります。

対策としては「身体を冷やさない」事が基本です。温かい飲み物を飲んだり、温かい服装を心掛けるなど、適度に運動をして代謝を上げ基礎体温を上げるのもいいでしょう。

今年の冬も乗り越えましょう!

権田 誠士
院長 / 柔道整復師
日本柔道整復専門学校就学中に三茶駅前接骨院/BOA鍼灸整骨院/医療法人未知会 宮崎整形外科にて経験を積む。
卒業後は某チェーン店で3年修行を積み2021年7月に江古田・小竹向原に「ごんだ整骨院」を開業。
「自身も含め生涯健康」をコンセプトに掲げており整骨院としては珍しく運動スペースを併設している。
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