【2026年】新年のご挨拶

椎間板性腰痛の予防とトレーニング

こんにちは、ごんだ整骨院のごんだです!

今回は椎間板性腰痛(特に前屈で痛みが出やすいタイプ)の予防・対処に役立つセルフケアとトレーニングを紹介します。

30代以降に増えやすいこの腰痛は、椎間板への負担が原因。前屈姿勢が痛みの引き金になることが特徴です。

椎間板自体は直接マッサージできませんが、周囲の筋膜や関連筋をほぐし、体幹を強化することで痛みを軽減・予防できます。

大事なポイント:
痛みの出ない範囲でゆっくり行いましょう。痛みが強くなる場合はすぐに中止して専門家に相談を。

目次

痛みを和らげるセルフマッサージ(ほぐし系)

腰つまみ(5往復)

立って両手を背中に回し、指で腰の肉をつまむ。骨盤の上〜みぞおち裏まで、下から上・上から下へ丁寧に移動。特に固いところを重点的に。

腰さすり(5往復)

同じ姿勢で拳を握り、腰を下から上・上から下へさする。範囲は骨盤上〜みぞおち裏側まで。

Screenshot

ハムストリングのほぐし(60〜90秒ずつ)

椅子に座り、太もも裏にテニスボールを当て、手で押して圧をかける。座骨すぐ下とハムストリング中央を左右とも。

膝裏のほぐし(10回ずつ)

床に座り、膝裏に両手の指を当て、「M」の形にかき分けるように掴む。腰痛の特効ツボ「委中」があるので効果的。左右交互に。

体幹・背筋を鍛えるトレーニング(予防・強化系)

デッドバグ(ピラティス) 5〜10回 × 3セット

仰向けで膝を立て、手を天井へ。踵を床から少し浮かせ、腰と床の間に掌1枚分のスペースをキープしながら、左右の脚を交互に持ち上げる。腰のカーブを崩さないのがコツ。

椅子のポーズ(ヨガ) 30〜60秒キープ

足を腰幅に開き、股関節を曲げてお尻を後ろへ。両手を上へ伸ばしてキープ。膝がつま先より前に出ないよう注意。腸腰筋・大臀筋・背筋をしっかり鍛えます。

スイミング(ピラティス) 5〜10回 × 3セット

うつ伏せで両手を前方に。左手+右脚、右手+左脚を交互に床から上げる。高く上げすぎず、体幹を安定させることを重視。背筋+腹筋に効きます。

コブラのポーズ(ヨガ) 30〜60秒キープ

うつ伏せで手を胸の横に。床を自分の方へ引き寄せるイメージで上体を起こす。胸を前に押し出すようにして腰への負担を減らしましょう。

戦士のポーズ3(ヨガ) 5〜10回 × 3セット

前後に足を開き、前脚膝を曲げ、後ろ脚を伸ばす。上体を前に倒し、両手を前方へ伸ばして片脚立ちに。指先からつま先まで一直線をキープ。お尻・ハム・背筋が刺激されます。

これらを日常的に取り入れることで、椎間板への負担を減らし、再発予防につながります。
痛みが続く場合は、早めに整骨院や専門医へご相談くださいね!

ごんだ整骨院をよろしくお願いします!

権田 誠士
院長 / 柔道整復師
日本柔道整復専門学校就学中に三茶駅前接骨院/BOA鍼灸整骨院/医療法人未知会 宮崎整形外科にて経験を積む。
卒業後は某チェーン店で3年修行を積み2021年7月に江古田・小竹向原に「ごんだ整骨院」を開業。
「自身も含め生涯健康」をコンセプトに掲げており整骨院としては珍しく運動スペースを併設している。
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