股関節の柔軟性を上げる運動

こんにちは、ごんだ整骨院のごんだです。
今回は股関節が硬い人向けの内容になります。
股関節を柔らかく保つ事で様々な効果がありますので是非やってみてください。
〜股関節が硬くなる原因〜
1.長時間の座り姿勢
長時間座っていると股関節が硬くなる可能性があります。
背筋を伸ばして座るなど適度に立ち上がったり歩いたりして股関節を動かすようにしましょう。
2.運動不足
基本的に筋肉を伸び縮みさせておかないと体はどんどん必要のない動きと認識して物理的に動かせなくなってきますので、適度な運動が必要になっていきます。
3.病気
股関節の病気で太ももの動きが悪いなど左右の脚の長さが変わったりする様な病気があります。
少しでも股関節に違和感があり歩行時に痛みなどがある場合は速やかに整形外科を受診してください。
〜柔軟性を出すことによるメリット〜
◽︎メリット
パフォーマンス向上、痛みや怪我の予防
股関節が柔らかいと、歩行や走る動作がスムーズになります。
柔軟な股関節は、股関節痛や腰痛のリスクを減らし、日常生活やスポーツ活動中のけがの可能性を低下に期待出来ます。
冷え、むくみの緩和
股関節が柔らかくなると血流やリンパの流れがスムーズになり、老廃物が排出されやすくなることにあります。
股関節には大腿四頭筋、ハムストリングと言った大きい筋肉があることから柔軟性が上がる事で代謝も上がり冷えやむくみ緩和に期待出来ます。
姿勢改善
股関節の柔軟性が高まると自然と正しい姿勢を保ちやすくなるため、痛みのリスクが減少するとともに、全体の姿勢もよくなります。
股関節のストレッチにより骨盤周辺の筋肉がほぐれ、骨盤の傾きや歪(ゆが)みの改善が期待出来ます。
◽︎(柔軟性を出さない)デメリット
パフォーマンス低下、痛みや怪我をしやすくなる
股関節が硬くなることで運動効率も下がりパフォーマンス低下は怪我をしやすくなります。
冷えやすく、むくみがなかなか取れなくなる
股関節が硬いということは付随して大腿四頭筋やハムストリングも硬くなっている可能性がある為代謝も悪くなっていきます。その為体温も上がりづらくなるので冷えやむくみやすいといった事になります。
〜柔らかくする運動〜
1.脚パタパタ
やり方
両足裏を合わせる
自分の力で両脚を上に持ち上げ
自分の力で両脚を下に下げる
小刻みに上下を繰り返す
30秒を目安に3セット

2.上半身と足を近づける
やり方
両足裏を合わせる
両手で爪先を持つ
かかとを股関節に近付ける
爪先を胸につける様に上半身を前に倒す

普段から適度な運動とストレッチなどを行い股関節を柔らかくしていきましょう!
