筋トレ種目の違いについて

こんにちは、ごんだ整骨院のごんだです
今回は筋トレ種目の違いについて解説していきます。それでは一緒に見ていきましょう。
1.フリーウェイトトレーニング

長所
・高重量を扱うことが可能
・マシン種目の様に摩擦力でエキセントリック収縮局面の負荷が低減しない
・フリーウェイトの多関節種目は動員される筋群が多く運動のボリュームが大きくなりやすい
・体にかかる全身性のストレスも大きくなり筋肥大を促すホルモン分泌の促進も期待できる
短所
・動作の軌道が自由な為フォームの取得が難しい
・フォームが崩れて効果が下がってしまう場合がある
※怪我につながるリスクもあるため正しいフォームで実施する
2.自重トレーニング

長所
・自分の体重を負荷にして行う為器具を必要としないので自宅でも手軽に実施できる
・ダンベルやバーベルを落とすような心配もなく初心者でも安全に限界まで追い込める
短所
・種目によって負荷の設定が難しく器具やマシンを使ったトレーニングのよう細かく負荷を調整できない
・筋力アップに合わせて負荷を徐々に上げていくことが難しい
・相対的な負荷の大きさを調整するための工夫が必要
3.マシントレーニング

長所
・フリーウェイトと同等の重量を扱うことが可能
・安全に限界まで追い込める
・マシン構造で動作の軌道が決まっている為フォームの取得難易度が低く筋肉に効かせやすい
・ピンを差し替えるだけで重量を変更できる為セットごとに重量を変更する鍛え方も実施しやすい
短所
・マシンの負荷を伝えるベルトの摩擦が生じる影響で重りを下ろすエキセントリック収縮局面の負荷が低減する
※マシンによって摩擦の影響は異なります
4.ケーブルトレーニング

長所
・重量の変更が簡単で安全に限界まで追い込める
・他のマシンより動作の軌道が自由
・ケーブルの起点の位置を変えることであらゆる方向の動きに負荷を掛けて鍛えることが可能
・関節可動域の全域を通して負荷が抜けにくい
・科学的ストレスによる筋肥大効果を得るのに適している
短所
・摩擦の影響でエキセントリック収縮局面の負荷が低減
最後に

今回紹介した筋トレ種目はそれぞれに長所と短所があり自分に合った種目を選択しながら、効率よくトレーニングをしていきましょう。
