【2026年】新年のご挨拶

肩こりを知る|あなたの肩こりはどのタイプ?整骨院が解説する3つの原因

「マッサージに行った直後は楽になるのに、数日経つとまた肩がガチガチに戻ってしまう…」

そんな経験はありませんか?

実は肩こりには、原因別に大きく3つのタイプがあります。

タイプに合わないケアをいくら続けても、根本的な改善にはつながりにくいのです。

今回は整骨院の観点から、肩こりの3つのタイプと、それぞれの特徴・原因を解説します。


目次

肩こりのタイプ① 僧帽筋(そうぼうきん)型

首の付け根から肩、背中にかけて広がる「僧帽筋」という筋肉が硬くなるタイプで、肩こりの中で最も多く見られるパターンです。

原因

  • デスクワークでの前傾姿勢
  • スマートフォンを見続ける下向き姿勢
  • 長時間同じ姿勢での作業

特徴

肩を触るとガチガチに張っていて、押すと「痛気持ちいい」と感じる方が多いのがこのタイプです。

いわゆる”THE・肩こり”というイメージに一番近いタイプといえます。


肩こりのタイプ② 肩甲挙筋(けんこうきょきん)型

首の横から肩甲骨の内側上部につながる「肩甲挙筋」という筋肉が原因になるタイプです。

原因

  • デスクの高さが体に合っていない
  • 枕が高すぎる、または低すぎる
  • 片側だけに荷物を持つ・片側だけで作業する癖

特徴

首を横に倒したときに突っ張るような感覚があるのが特徴です。

僧帽筋型と混同されやすいのですが、こわばっている筋肉の場所が違うため、アプローチする施術のポイントも変わってきます。


肩こりのタイプ③ 姿勢由来型

猫背やストレートネックなど、姿勢そのものが崩れていることが原因で、肩に負担がかかり続けているタイプです。

原因

  • 猫背
  • ストレートネック(スマホ首)
  • 骨盤の傾きなど、全身のバランスの崩れ

特徴

このタイプは、マッサージやストレッチで一時的に楽になっても、姿勢そのものを変えない限り何度もぶり返してしまいます。

当院に来院される方の中でも、実はこのタイプが最も再発しやすい印象があります。


自分がどのタイプか分からないときは

3つのタイプは単独ではなく、複合的に絡み合っていることも少なくありません。

特に「姿勢由来型」が隠れている場合、表面的な筋肉をほぐすだけでは根本改善が難しいケースが多いです。

当院では、問診で普段の生活習慣や作業環境を伺った上で、姿勢や筋肉の状態をしっかりと評価し、タイプに合わせた施術をご提案しています。

「何をやっても肩こりが戻ってしまう」「自分がどのタイプか知りたい」という方は、一度当院にご相談ください。


▶ 関連ページ:肩での痛みやしびれでお困りの方

▶ 関連ページ:当院の施術方法

▶ ご予約はこちら:WEB予約


🏥 ごんだ整骨院

住所

〒176-0005 東京都練馬区旭丘2-39-7

アクセス

  • 西武池袋線「江古田駅」徒歩7分
  • 東京メトロ副都心線「小竹向原駅」徒歩7分

診療時間

  • 月〜金・土曜日:9:00〜12:30 / 14:30〜19:00
  • 日曜・祝日:9:00〜13:00

お支払い

現金 / 各種QRコード決済

予約・お問い合わせ

📞 03-5926-6883

🌐 WEB予約:
https://gondaseikotsuin.com/pcreserve.php

📍 Google Maps:
https://share.google/VeLwOlVN1aNGvyuRN

権田 誠士
院長 / 柔道整復師
日本柔道整復専門学校就学中に三茶駅前接骨院/BOA鍼灸整骨院/医療法人未知会 宮崎整形外科にて経験を積む。
卒業後は某チェーン店で3年修行を積み2021年7月に江古田・小竹向原に「ごんだ整骨院」を開業。
「自身も含め生涯健康」をコンセプトに掲げており整骨院としては珍しく運動スペースを併設している。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次