在宅ワークで腰・肩がつらい人へ|現代型こりの原因と整骨院でできること

こんにちは、ごんだ整骨院のごんだです。
リモートワークになってから腰や肩がずっとつらい、という方が最近ほんとうに増えています。
今回は、その原因と当院でできること、そして自宅でできるセルフケアをまとめてお伝えします。
動画でも同じ内容を解説していますので、あわせてご覧ください。
昔の腰痛・肩こりと「現代型」は性質が違う
腰痛や肩こりは昔からある悩みですが、最近ご来院いただく患者さんに多いのは少し性質が違います。
重い荷物を持った、急に動いたというきっかけのはっきりした急性タイプではなく、気づいたらじわじわと痛くなってきた、という慢性化タイプです。
これがリモートワーク特有の「現代型」の症状で、原因が複合的なため見えにくく、放っておくとどんどん悪化してしまうのが特徴です。
原因① 座り方の問題
自宅のイスは、オフィスの椅子よりも体に合っていないことがほとんどです。
ダイニングチェアやソファで仕事をしている方は特に注意が必要です。
骨盤が後ろに倒れた状態で長時間座り続けると、腰の筋肉が引っ張られ続けてダメージが蓄積していきます。
「特に何もしていないのに腰が痛い」という方は、まず座り方を見直してみてください。
原因② 同じ姿勢の継続
オフィスでは自然と席を立つ機会がありますが、自宅ではそれがなくなりがちです。
気づいたら3時間ぶっ続けでパソコンを触っていた、ということも珍しくありません。
筋肉は動かさないでいると血流が落ちて硬くなります。
それが慢性的なこりや痛みにつながります。
原因③ モニター・スマホの画面の高さ
ノートパソコンをそのまま机に置いて使うと、自然と目線が下に向きます。
頭の重さは約5kgあると言われており、少し前に傾くだけで首や肩にかかる負担が何倍にもなります。
これがストレートネックや肩こりにも直結します。
整骨院でできること
現代型の腰痛・肩こりは原因が複合的なため、痛いところだけをほぐしても戻ってきてしまいます。
当院では問診でどんな環境で仕事しているかまでしっかり確認し、姿勢の根本的な崩れにアプローチしていきます。
ハイボルトで深部の筋肉の炎症にアプローチしたり、骨盤・背骨のバランスを整えたりと、症状に合わせた施術で繰り返しにくい体づくりを目指します。
自宅でできるセルフケア2つ
すぐに実践できる対策を2つだけお伝えします。
① 30〜60分に1回、立ち上がって腰を軽く反らす
これだけで固まった腰回りの筋肉がリセットされます。
タイマーをセットして習慣化するのがおすすめです。
② ノートPCは台に乗せて目線の高さに合わせる
本や台を活用してモニターの高さを目線と同じ高さにするだけで、首・肩への負担が大幅に減ります。
まとめ
在宅ワークによる腰痛・肩こりは、放っておくと慢性化してなかなか治りにくくなります。
心当たりがある方は、早めにご相談ください。
ごんだ整骨院は練馬区江古田(江古田駅・新江古田駅)近くにある整骨院です。
運動スペースも完備しており、施術後のセルフケア指導まで対応しています。
📞 03-5926-6883(予約専用)
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