【2026年】新年のご挨拶

交通事故にあったら?整骨院での治療の流れを徹底解説

こんにちは、ごんだ整骨院のごんだです。

交通事故にあうと、気が動転して何をすればいいか分からなくなりますよね。

今回は、事故にあってからごんだ整骨院に通っていただくまでの流れを、ステップごとに分かりやすく解説します。

動画でも同じ内容を解説していますので、あわせてご覧ください。


【事故直後は要注意】
むち打ちなどの症状は、事故直後ではなく数日〜数週間後に出てくることも少なくありません。
「今は痛くないから大丈夫」と思っていても、念のため早めの受診をおすすめします。


目次

STEP1 警察へ連絡する

事故が起きたら、まず警察に連絡し、必ず「人身事故」として届け出てください。

これを行っていないと、後から治療費が保険適用にならないケースがあります。

あわせて、加害者側の保険会社、そしてご自身が加入している保険会社にも連絡しましょう。


STEP2 整形外科を受診する

次に整形外科を受診し、レントゲンやMRIなどの画像診断を受けてください。

ここで発行される「診断書」がないと、整骨院での保険治療に進むことができません。

事故後はまず整形外科へ、というのが基本の流れになります。


STEP3 ごんだ整骨院で問診を受ける

診断書をお持ちいただいたら、ごんだ整骨院にご来院ください。

問診では、どこが痛むか、しびれの有無など、事故特有の症状を詳しくお伺いします。

交通事故では、むち打ち・腰痛・手足のしびれなど、複数の症状が同時に出ることも多いため、一つひとつ丁寧に確認していきます。


STEP4 施術を受ける

問診の内容をもとに施術を行います。

当院では、高電圧の電気を流すハイボルト(星状神経節アプローチ)など、交通事故治療に効果的な機器を使い、痛みや神経症状にアプローチしていきます。

なお、交通事故治療は自賠責保険が適用されるため、窓口でのお支払いは基本的に発生しません。


STEP5 通院を継続する

症状にもよりますが、通院の目安は週2〜3回程度です。

整形外科と並行して通っていただくことも問題ありません。

また、痛みが長引く場合の慰謝料や休業損害については、当院では専門的なご案内が難しいため、弁護士など専門家への相談をおすすめしています。


まとめ

交通事故後の治療は、

「警察への連絡 → 整形外科受診 → 整骨院での施術」

という流れで進みます。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

当院でしっかりサポートさせていただきます。


📞 03-5926-6883(予約専用)

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権田 誠士
院長 / 柔道整復師
日本柔道整復専門学校就学中に三茶駅前接骨院/BOA鍼灸整骨院/医療法人未知会 宮崎整形外科にて経験を積む。
卒業後は某チェーン店で3年修行を積み2021年7月に江古田・小竹向原に「ごんだ整骨院」を開業。
「自身も含め生涯健康」をコンセプトに掲げており整骨院としては珍しく運動スペースを併設している。
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