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サッカーで良くある怪我について

こんにちはごんだ整骨院のごんだです。
本日はサッカーで良くある怪我を紹介します。


1.足関節捻挫、2.膝の靭帯損傷、3.肉離れ、4.オスグッドシュラッター病、5.ジョーンズ骨折、6.鼠径部痛症候群です。


1.足関節捻挫
サッカーは蹴る、ジャンプ、スライディングなど足関節を捻る確率が高い競技です。内反捻挫→外反捻挫の順番で損傷しやすくなってます。


2.膝の靭帯損傷
急なストップ動作や方向転換の際、膝をねじることで発生します。外側、および内側側副靱帯は、膝が左右にグラつくのを抑え、前十字靱帯は膝から下が前に出ないようにストッパーの役割を果たしています。さらにこれらと、後十字靱帯で膝の安定性を保っています。
内側側副靱帯や前十字靱帯が断裂してしまうと、膝の安定性が失われ、踏み込みや切り返しが困難になるのはもちろん、半月板の損傷など、合併損傷を引き起こすこともあります。主にハムストリングスを鍛えることが予防につながります。


3.オスグッドシュラッター病
オーバーユースによる成長期のスポーツ障害の代表疾患です。成長期は急激に身長が伸びるため骨も急成長を遂げますが、残念ながら筋や腱は同じように成長しません。そのために生じる大腿四頭筋の柔軟性低下をきっかけとして、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作で大腿四頭筋による強大な牽引力が発生し、膝蓋靱帯が脛骨につながっている部分(付着部)が剥がれたり、炎症を起こしたりします。これが、オスグッド・シュラッター病です。


4.ジョーンズ骨折
ジョーンズ骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユースに起因するスポーツ障害です。金属疲労(金属板の折り曲げ運動)と同様に、繰り返しのストレスが中足骨に加わって起こります。また一般的な骨折とは発生原因が異なり自覚症状が出にくいので、見過ごされることがあります。


5.肉離れ
肉ばなれの原因としては、筋肉が限界を超えて急激に伸ばされることが一般的です。特に太ももやふくらはぎに多い障害となります。ストレッチ不足などの要因もありますが、ハムストリングスの筋力が、大腿四頭筋の50%以下のアンバランスな状態になると、ハムストリングスの肉ばなれが起こりやすいと言われています。肉ばなれは重度になると、筋肉や腱の断裂を引き起こしている可能性もあるので注意が必要です。また、日常生活に支障が出るほどの痛みがある場合は、剥離(ハクリ)骨折であることも考えられるので早めに病院にかかりましょう。


6.鼠径部痛症候群
グローイングペインとも言い鼠径部の不定愁訴の事を言います。本人の気持ちで痛みが出たり疲労でフォームが崩れ状態でのプレーで痛みが出たりします。
予防策は疲労を残さない、メンタルケア、体力を付けるなどが挙げられます。

以上細かく挙げるとまだまだありますが代表的なのを紹介しました。
当院ではこの様な怪我をした場合に対応する為にエコー、超音波、マイクロカレントなど怪我の治療に特化した設備を整えていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

権田 誠士
院長 / 柔道整復師
日本柔道整復専門学校就学中に三茶駅前接骨院/BOA鍼灸整骨院/医療法人未知会 宮崎整形外科にて経験を積む。
卒業後は某チェーン店で3年修行を積み2021年7月に江古田・小竹向原に「ごんだ整骨院」を開業。
「自身も含め生涯健康」をコンセプトに掲げており整骨院としては珍しく運動スペースを併設している。
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